← トップへ戻る

いま、森で
やっていること。

ASOBOは、姫路YMCAが1973年から子どもたちと遊んできた、1万坪の森。ここに、いま動いているプロジェクトと、まだ手が足りていないことを並べた。

動いている、
プロジェクト。

プロジェクト 8本 ・ 準備中 7本
活動は主に土日、日程は各チャットで相談

チェーンソーで丸太を切る
進行中

あうるず

毎週末、森に手を入れて遊び場を保つ

リーダーOB・OG会「あうるず」による森の整備

最新の記録noteの記録は、準備中です

草刈り竹の伐採薪割り
ふたゆよ旗振り:あうるず ほか20人
保育士さんたちの研修。「安心して使うための、3つの約束」
進行中10/6 更新

AIBO

先生が、AIを味方につける学び場をつくる

教員・保育者向けの生成AIリスキリング

最新の記録記号をつけるのは、先生。作文をルーブリックで見るGemの作り方

講座のサポート託児事例の記事化
どこみゆ旗振り:どんぐり ほか12人
草地で森の説明を聞く大人たち
進行中

里山共創スタジオ

里山から、新しい仕事を生み出す

里山 Co-Creation Studio(環境省 きんき環境館の調査事業)

最新の記録noteの記録は、準備中です

話し合いに参加記録係やりたいことを持ち込む
つうこは旗振り:共創委員会 ほか9人
発信準備中|活動は動いているくわしいページはこれから。いまはYMCAか、見学のときに聞いてください。
かまどに火を入れる大人たち
発信準備中

野外活動クラブの当日スタッフ

月に1回、子どもとリーダーが森で遊ぶ1日を支える

いつも動いている

大人の出番お昼ごはんづくり撮影大学生リーダーの送迎
アーチェリーの弓を引く子ども
発信準備中

長期休暇のスクールを企画・運営する

夏休みなどの5日間、小学生が森で過ごす場をつくる

長期休みに開催

大人の出番企画当日の運営
木陰の野外炊事場
発信準備中

グループキャンプの受け入れを広げる

もっと多くの団体に、森で1日を過ごしてもらう

いつも動いている

来ている団体
  • 子ども会
  • 学校
  • フリースクール・学童・塾
  • 放課後等デイサービス
  • 企業研修
大人の出番団体への連絡・案内当日の受け入れ
子どもたちが帰った夕方の広場に、草を食べに来た鹿たち
発信準備中

鹿のわな猟・ジビエ

森の鹿を罠で獲って、いただく

はじめたばかり

大人の出番見学のときに相談
芝生のサイトに張ったティピーテント
発信準備中

キャンプサイト運営

BBQや泊まりで、家族や団体が森を使えるようにする

いつも動いている

大人の出番見学のときに相談

いま、
足りていないこと。

森を回していると、手が届かないところが出てくる。看板、水場、記録、竹の行き先。読んで「それ、自分ならできる」と思ったら、見学のときに番号を伝えてほしい。人が集まったものから、プロジェクトとして動き出す。

まだ誰もいない 9件手を挙げた人がいる 1件プロジェクトになった 1件状態は月に1回見直します。最終更新 2026年9月28日
リーダーが看板に色を塗っているところ
No.01まだ誰もいない

入口が、見つけにくい。

はじめての人が、よく通り過ぎてしまう。道路から見える目印がない。

ここが、あなたの出番看板のデザイン木工設置場所の相談
週末2〜3回ぶん
竹が混み合った斜面で、切った竹を引き出す
No.02プロジェクトになった

森が、暗い。

間伐が追いつかず、光が入らない。下草が育たず、倒木も増えている。

ここが、あなたの出番チェーンソー下草刈り間伐の計画づくり
季節ごとに、ずっと
あうるずで進行中 →
広場。水を使える場所はまだない
No.03まだ誰もいない

広場に、水場がない。

泊まりのキャンプで、手洗いや水くみに遠くまで歩く。

ここが、あなたの出番配管・DIY設計資材集め
大きめのプロジェクト
No.04まだ誰もいない

プール前のトイレが、古い。

水遊びのあと、子どもがすぐ駆け込む場所なのに、使いにくい。

ここが、あなたの出番改修の設計大工仕事資金集め
大きめのプロジェクト
芝生の広場と、砂利の車の置き場
No.05まだ誰もいない

車の置き場と、遊び場の取り合い。

広場を駐車場にすると遊べない。広場だけでは、車が入りきらない。

ここが、あなたの出番配置の設計地域との調整
何回かの話し合い
車1台ぶんの細い道で、竹を運ぶ
No.06まだ誰もいない

森までの道が、すれ違えない。

車1台しか通れない細道で、対向車が来ると動けなくなる。

ここが、あなたの出番地域・行政との相談案内の工夫待避の場所づくり
長い目で
森の木の名札を指さす子ども
No.07まだ誰もいない

森の変化が、記録に残らない。

見つけた生き物も、整備したことも、その日かぎりで消えてしまう。

ここが、あなたの出番写真を撮る記録係データ整理
森の日に、少しずつ
草地の小川をのぞきこむ大人たち
No.08まだ誰もいない

どんな生き物がいるか、分かりきっていない。

53年遊んできた森やのに、生き物の一覧がない。

ここが、あなたの出番生き物の観察写真図鑑づくり
季節ごとに1回
自然共生サイトの認定につながる →
森で描いた絵を、屋根の下に干している
No.09手を挙げた人がいる

森の出来事が、外に届かない。

その日の楽しさや子どもの変化が、関わっていない人に伝わらない。

ここが、あなたの出番写真・動画noteの記事SNS
日曜の写真から
No.10まだ誰もいない

使われなくなった畑や道具が、地域で眠っている。

手放すのは惜しいけれど、もう使えない。そういう田畑や機械や小屋を、お預かりさせていただけるなら、森で大事に使いたい。

ここが、あなたの出番貸せるものがある持ち主を知っている預かったもので何かやりたい
話を聞かせてもらうところから
お預かりの話 →
切った木が丸太のまま置かれている
No.11まだ誰もいない

切った竹の、行き先がない。

竹やぶの手入れで出た竹が、積まれたままになっている。

ここが、あなたの出番竹細工竹炭使い道のアイデア
何回かの週末
里山共創スタジオとつながる →
準備中|いまなら、立ち上げから関われるまだ形になっていないから、やり方から一緒に決められる。
よもぎ団子を丸める手
準備中
多文化共生キャンプ

ことばがちがっても、森でいっしょに遊ぶ

学生リーダーの経験から生まれた企画先に話を聞く →
夏の池と、まわりの森
準備中
自然共生サイトの認定

生き物のいる森として、国の認定をめざす

生き物と手入れの記録を集めるところから先に話を聞く →
模造紙を広げて話し合うリーダーたち
準備中
認定NPO法人の取得

寄付した人が税の控除を受けられる団体になる

寄付の仲間を増やし、書類と会計を整える先に話を聞く →
夕暮れの森で、キャンプファイヤーを囲むリーダーたち
準備中
焚き火会議

火を囲んで、寄付の配り先をみんなで決める

半分以上は20代以下。話し合って、最後は投票で先に話を聞く →
iPadでAIにさわる、はじめての研修
準備中
あしあと

森で過ごした1日を、AIといっしょに記録に残す

AIを使った活動の記録づくり先に話を聞く →

見学、
大歓迎。

気になるものがあったら、まずは森へ。見学だけ、話を聞くだけでもいい。「それ、自分ならできる」と思った足りていないことがあれば、その番号を伝えてくれたら話が早い。