芝生の上で、長い竹を2人で運ぶ子どもたち
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0歳から、
一生遊べる森。

遊びは、余暇ではなく、挑戦と発見の連続。
年代によって遊び方は変わっても、どの年代からでも入れる。

いろいろな、
遊び方。

友だちと、家族と、生き物と、文化と。遊び相手は、年代や立場によってさまざま。ひとつに絞らず、いくつでも。

焚き火の明かりの中で笑うリーダーたち
0〜18歳

友だちと遊ぶ

家庭の事情に関わらず、仲間と挑戦できる場を。

すべての子どもが、友だちと自然の中で遊び、挑戦できる機会をつくる。

累計 約5万人が参加
子どもと葉っぱをのぞきこむリーダー
19〜30歳

子どもと遊ぶ

未来の教育者が、誰かの遊びをつくる側に。

保育士や教員を目指す大学生が、教室の外で子どもと挑戦を重ねる。

累計 約1,400人の大学生。近年の卒業生の約8割が教育者に
草むらをのぞきこむ子ども
すべての年代で

生き物と遊ぶ

森と水辺を再生し、多様な命と出会う。

失われかけた森や水辺を取り戻し、生きもののすみかをつくる。

虫あみを持って森の小道を歩く子ども
0歳〜

家族で遊ぶ

はじめての森、はじめての笑顔。

森に触れる機会がなかった家族の、最初の体験の場に。

年の離れた仲間と、丸太を運ぶ
すべての年代で

世代を超えて遊ぶ

子ども・若者・大人が、共に育ち合う。

子どもは挑戦し、若者は学び直し、大人は支える役割を担う。

輪になって、手書きの歌詞で歌う
すべての年代で

文化と遊ぶ

地域に根づく知恵や文化に出会い、未来を育てる。

祭りや暮らしの知恵を、世代を超えて学び合うフィールドに。

倒した木を2人で切り分ける
企業・団体で

同僚と遊ぶ

肩書きを外して、信頼を築き直す。

森で体を動かし、共同作業を通じてチームの関係を深める。

企業研修の受け入れ実績あり
木のいすを直す
20歳〜

技術と遊ぶ

AIや道具を、森の遊び道具にする。

先生がAIを味方につける講座や、チェーンソー・薪割りの道具仕事。

50周年の記念式典。YMCAの幕の前で、司会をするリーダーたち
65歳〜も

歴史と遊ぶ

53年分の森の記憶と、昔の知恵を手渡す。

地元の人が知っている「昔はこう使ってた」を、次の世代へ。

よもぎ団子を丸める手
20歳〜

森の恵みで遊ぶ

竹、薪、水、ジビエ。森の資源を、暮らしと商いに。

里山から新しい仕事を生み出したり、わな猟で森の恵みをいただいたり。

リーダー全員の集合写真
だれでも

みんなで遊ぶ

人・自然・社会をつなぎ、協業を生む。

住民・大学・企業・行政がつながる「まちの裏庭」として。

いま、関わっている人。

年代も本業も、来る頻度もばらばら。関わっている本人たちの話を、noteに書いている。

ボランティア = 趣味として、来られる日にプロボノ = 本業のスキルを、仕事として
準備中
関わっている人は、もう森にいる。話は、いま準備中。

休みの日に来る人も、本業の腕で関わる人も。ひとりずつ話を聞いて、noteに書いているところ。

note noteで先に待っておく →

この森を、貸して支えてくださっている方々原生産森林組合(森)と原地区営農組合(池)、原自治会のみなさん。1973年から、地域の森を子どもたちの遊び場として預けてくださっています。

見学、
大歓迎。

どの年代からでも、まずは森へ。見学だけ、話を聞くだけでもOK。